クォンツ・リサーチは、2000年に副社長の西村公佑と2人で立ち上げた会社です。私たち2人が外資系投資銀行でクォンツ・アナリストに従事していたこともあり、「専門分野である金融工学を活かした会社を作りたい」との思いから会社を設立しました。
IT技術の進化、特にブロードバンドの普及を背景としたインターネットの発展に後押しされ、金融工学とインターネットを使ったIT技術の融合をコンセプトに、ASP事業を核として成長してきました。2009年は設立10年目の年を迎えます。創業当時から取り組んできた株式投資などの金融商品コンテンツはもちろんのこと、最近では金融機関をはじめとした、企業が取り扱う資産の評価分析やリスク量の計算などにもコンテンツを展開しています。
金融工学的なアプローチは、あらゆる資産の評価分析に応用できることから、今後は新たな資産の評価分析を行い、社会の進歩発展に貢献していきたいと考えています。